泉幸甫建築研究所

蔦屋敷

自宅から駅に行く途中に蔦ですっぽりと覆われた家があった。

郊外ならあり得るかもしれないが、豊島区は南長崎の駅の近く。

先日、多分区役所の人らしき方の立会いの下、この蔦の取り除き工事が行われていた。
蔦をはぎ取ったら正面はガラス戸で、中が見えるようになった。
建物は何と、かつて薬屋だった。
リポビタンDやアリナミンの箱が陳列ケースの中に並んでいた。

池袋から二つ目の駅の近くで、地価はそれなりにするはず。
空き家問題は郊外だけと思っていたが、
身近でも起こることになったようだ。

2018-06-21 | Posted in blog1 Comment » 

コメント1件

 澤田珠美 | 2018.07.01 0:58

拝啓

私の住む隣保班も17軒中4件空き家で夫の両親の家が我が家の前にあり、一応電気は通していますが、空き家です うちもいずれ空き家、というか処分しないといけないです お墓も墓終いしたり、頭が痛いです
敬具

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