泉幸甫建築研究所

虚飾のない石鹸

石鹸と言えばマルセイユ石鹸。
いつ頃から使い始めたのかよく覚えてないが、ずっとマルセイユ石鹸。
天然のオリーブ油とパーム油からできているらしく、使っていて自然素材からできているのを実感する。。
マルセイユ石鹸と言ってもいろいろあるようだけど、マリウスファーブル社のビッグバーというでっかい石鹸で、長さが40センチ近くもある。

こんなにでっかいと当然使えないので、切って使う。
切るのはワイアーでクルッと捲いて引っ張る。
これだけ大きい石鹸だから1年に1本くらいで足りていると思うけど、
年に一度の、面倒くさいようで結構楽しい行事になっている。

全体で21に分割する。
人によって切り方は様々だと思うけど、
これが昔から日本にある石鹸の大きさに近く、使いやすい。

ところでこの石鹸高い。
木箱入りというのもあって1万円くらいする。
段ボール箱入りだと8000円くらいで、21分割しているので一個380円。
石鹸の値段は本当にいろいろのようで、
普通の石鹸だと100円くらいじゃないかと思うが、
高いのだと1000円位のもあったりするようだ。
この石鹸が高いのか安いのかわからないが、
虚飾のない、品のある建築のようだ。

2018-09-23 | Posted in blog, 未分類No Comments » 
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